2014年5月27日火曜日

昨日のレッスン:最後まで弾けました

先週のレッスンでは23小節目までしか終わらなかった亜麻色の髪の乙女ですが、今週は最後の39小節目までできましたよ。

20分かかりましたけどね。

今週は全く練習する気になれなかったので、そのほかにこれといった進展がなかったことでした。(スーパーやる気なしなしモード)

そのうち
なんとか
なるでしょう。

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2014年5月19日月曜日

今日のレッスン:亜麻色の髪の乙女、久々に登場

先月のレッスンでは、亡き王女のパヴァーヌをやるとか書いてましたが、止めました。
この曲、オーケストラ版のイメージが強すぎて、ピアノ版で聴くとなんか泣けます。
ピアノ版も良い曲ではあるんですが…。

ってなわけで、亜麻色の髪の乙女。

まだまだ右手だけの練習なのですが、それでも、家では12小節目までしか弾けなかったのが、レッスンでは23小節目まで一気に弾けました。一挙に倍ですよ倍。

まあ、弾いたといっても五月雨弾きですが。それと音価が無茶苦茶の適当ですが。

この数ヶ月、まるで頭が全く動かなくて、全然音符が読めなかったのに。このレッスン室での奇跡にはビックリしました。
インベンションももう一度やったら今度は最後まで出来るかな。

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バラ、シャコック


去年のGWになんとなく衝動買いしたバラ苗がベランダで咲きました。
シャコックという名前がついています。、
ホームセンターで売れ残っていたのを買っただけで、正直花色など期待していなかったのですが、なかなかゴージャスかつデラックスなムードで良い感じです。

 ちなあみに、これが今年の正月に咲いた花。いかにも正月という感じがしますね(そうが?)。

これは苗の状態で買った時についていた花。

どうも日照時間の長さによって黄色がオレンジに変わる度合いが違ってくるようです。うちは西日しか当たらないベランダなので、これ以上オレンジになることはなさそうです。どっちにしてもキレイな花です。

2014年5月13日火曜日

ガンダム名セリフ集ってなんで作りたくなるんだろう

ここんとこ、ずっと詰めてガンダムのDVDを観てました。
初代の奴です。

今までガンダムを観たことがなかったんですよね。
それで、なんかやたら有名なセリフが沢山あるようで、ネットスラングとしてよく使われるんですけど、その意味がさっぱりわからなくて。
で、このほど観てみましたら「あーなるほど、これは確かにどこかで誰かに言ってみたくなるなあ」と思ったのですが、

困ったことに、今度は自分が誰かに言ってみたくなってしょうがない。
最初は感心するだけだったのですが、段々メモまで取り始めたりして。

こんなのです。
「認めたくないものだな、自分自身の、若さ故の過ちというものを」
  (この「自分自身」という言葉が入ることで、翻訳口調がちょっと入ってます。)
「殴ったね!」「2度もぶった!親父にもぶたれたことがないのに!」
「坊やだからさ」
「ザクとは違うのだよザクとは」
「さすがはゴッグだ、なんともないぜ」
「ええい、ホワイトベースはいい!ガンダムを映せ!」
「悲しいけど、これ、戦争なのよね」
「やらせはせん、やらせはせんぞ」
「あれはいいものだ」
「アムロ、時が見える」
「圧倒的じゃないか我が軍は」
「足が着いていないようだな」「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」
「見えるぞ。私にも敵の動きが見える」
「まだだ。たかがメインカメラをやられただけだ」

ああ、全然書き足りない。また、これがどうして名セリフなのか、書き出しただけじゃ全然分からんですね。でも同様のページが検索すればいくらでも出てくるから、まあ、ここでは止めておこうかな…。


2014年5月3日土曜日

ブログ開設5周年!

今日は2014年5月2日です。

今を去ること5年前の今日、2009年5月2日に本ブログは開設いたしました。
5年も続くなんて凄い!えらい!凄い!
いやいや、色々ピアノブログは読んでますが、5年続くのって少ないんですよ。

で、ですね、ピアノの5年ローンも今月で終わります。
やった~!うれし~い!
嬉しいからハーゲンダッツのアイスクリームもう一個食べちゃう!

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2014年4月30日水曜日

ただ憧れを知る者だけが




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いい歌ですね。
歌手はクリスタ・ルートヴィッヒです。




2014年4月28日月曜日

今日のレッスン:白旗を揚げる

この2週間、練習すればするほど下手になっていく気がするんですよ。
先生は「練習すれば上手くなる」と言うんですけど。
更に先生は「指だけで覚えているから間違える」と言うんですけど。
でもそれなら「まずは指が慣れてから」というのとどう違うのか。

まあ、それは「完璧な練習法」にあったとおり、最初から完璧に覚える
べきなんでしょうが。

そんなこんなで、もうインベンション8番は疲れたので、
「亡き王女のパヴァーヌ」
を次回からすることにしました。
これは聴いた感じよりず~っと難しそうですが、なんか他に
思いつかない。

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2014年4月21日月曜日

今日のレッスン:拍子を感じる

春ですねえ。

これまで、夏に着る分として麻のシャツやジャケットやなんやかやを買ったりしましたが、

「大抵真夏にはTシャツかポロシャツ(速乾性)しか着ておらず、
麻など暑くて着られないという事実」

を重視しまして、今年は

麻は買ったらすぐに着る

ことにいたしました。

そういうわけで、今日早速麻のシャツとジャケットを着てたんですが、
意外に保温性があるんですね、麻って。
やってみないと分からないものってあるもんです。

さて、今日のレッスン。

・先週よりは良くなっている。(自分では悪くなっていると思ってた)

・弾けてないところを、四分の三拍子なので、

1,2,3

と大きなうねりを感じながら弾いてみる。

→なんか直った。

かなりばっくりした感じですが、とりあえずこれにて記事をアップ。


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2014年4月17日木曜日

インベンション8番、最後まで到達(ただしつっかえる)

今月の頭、つまり4月1日に

>今年に入ってからずっとやっているインベンション8番。
>今日、ついに18小節目を両手で弾けるようになりました。
>
>全部で34小節なので、半分を少し越えるとこまで来た勘定です。
>さて、いつになったら最後まで弾けるようになるんでしょうか?
>
>さすがに年越しをすることはないと思いますが、夏が終わるまでには終わるでしょうか?

とか書いてますが、両手で弾くだけなら実は先週できてました。

ただ、詰まらずに弾くことができない!全然出来ない!
もう止まること止まること。

止まらずに弾けるようになったら報告しようと思ってましたが、それではいつになるのか分からないので、ここで一旦ご報告。

まあ、両手を合わせて弾けるようになったことも結構重要と言えなくもないなので、これはこれで意義ある記録(当社比)ではないかなー。と思いつつ、これにて記事を締めさせて頂きます。

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2014年4月14日月曜日

今日のレッスン(4/14)

諸般の事情により実に三週間ぶりとなったピアノレッスン。
今日もインヴェンションの8番です。

最初の2小節目でいきなり「脱力が出来てない」と言われた前回から大きく前進。最初の3小節は全く注意されませんでした。

これははっきり言って凄いことですよ。最初の頃なんて、左手が全然動かなかったんですからね。
感無量であります。

4小節目以降は指摘ポイントが続きましたが、最初の3小節がお咎めなしになったということは、今の練習のやり方でOKということでは? では? では?

さて、全体を通しての指摘点:

・弾けていると思っているテンポより遅いテンポで練習すること。

・背中を固くして上半身を前後に揺すりながら弾いている(自分では全く気づいていない無意識の動作)ので、手が動かしにくくなっている。背中から力を抜くこと。

・片手練習がまだまだ不十分。片手を弾きつつもう片手を歌う、という段階以前の問題。
(もっと弾きこんで手を慣れさせよ、という意味でしょうか)

・動機の終わりは少し小さい音で丁寧に。でも小さすぎる音はNG

あとなんか言われたような気がしましたが忘れました。まあいいや。

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2014年4月13日日曜日

過乾燥

昨日、我がシュタイングレーバー195(長い名前だなあ)に、弾いた鍵盤が戻らないという不具合が出現しました。

具合が悪いのは二つのキーで、それも弾けば必ず出るというものではなく、何かの拍子にポロッと出るという、極めて再現性の悪い不具合であります。

これはどうしたもんかなあ、と思いつつふと壁を見ると、湿度計が30%以下を指しているではありませんか。
慌てて濡れタオルと扇風機という原始的加湿装置により40%以上まで上げましたら、なぜか不具合が出なくなりました。

この不具合は過湿で出るという話を聞いたことがありますが、過乾燥で出るというのは聞いたことがない。ないけれども治ったならこれでいいや。

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2014年4月11日金曜日

ハノン22の変奏を全部弾いてみる

「完璧な練習法」はおかげさまをもちまして、ブログ村(ピアノ)での注目記事ランキング1位を獲得いたしました。ご愛読ありがとうございました。

さて、今回はハノンの話。

昨日だか一昨日だか、ハノンをちょびっとやってみました。インベンション8番ばかりやってると、いつまで経っても譜読みばっかりなので、たまには譜読みなしで弾けるものを弾いてみたくなったからです。それがハノンだというのが情けないところ…。あ、別れの曲と悲愴のほうはちょっとほったらかしになってます。忘れたわけじゃないですのでご心配なく。

で、1番から5番まで弾いたんですが、いやいや、全然指が動かないですね。
それで、ハノンの最初のほうに、「1番の変奏の例」として22の変奏例が載っていますので、これで指を動かそうと試してみました。今まで全部やったことはなかったような気がしまして、この際全部やってみようと。

まず練習曲1番の変奏例で一通り。
20番と22番の変奏がきつかったです。これでテンポを上げるとか洒落にならん。

次は練習曲5番の変奏を試してみたんですが、ちょっとややこしくてめんどくさい変奏になると、あっさり躓いてしまいました。
1番のような単純の極みみたいな曲から、ちょっとひねっただけの曲が5番なわけですが(それでも単純な曲には違いありませんが)、それでも頭の中がこんがらがってしまうんですよ。え?え?え?どの音をどーするんだっけ?と。しどろもどろになってしまって。
いやー結構しんどいわ、これ。

インベンションもこの変奏例を使って練習すれば、動かない左手も少しは動いてくれるかと思います…と思って練習しているんですが、ややこしい変奏だと指が止まってしまうんですよねえ。

書いていてなんとも情けないですが、これが現実…

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2014年4月7日月曜日

完璧な練習法

kokodamさんのブログで紹介されていた「完璧な練習法」を2週間前に買いました。



この本が言うには、

1)練習するなら最初から正しく練習しないといけない
2)練習しながら間違いを段々減らしていこうというのは無理。
3)間違いを何度も繰り返すことで、ミスをする弾き方を覚えてしまう。
4)一度犯した間違いは、35回正しく弾かないとリカバリできない。

なんだそうで、1)~3)は先生にも同じことを言われた経験があります。
でも4)の35回というのはなあ…。

この本(というか漫画)を読んでから、とにかく間違えないように間違えないように注意しながら、インベンションを練習しています。が、それでも間違えまくっています。

35回やり直してないからかな(汗)。

思い当たる節がある方にはお勧めです。1300円+税なり。

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2014年4月6日日曜日

平均寿命が上り続ける時代だから

いつだったか、誰かと話していると「長生きしたくない」という話になりました。
そうですね、体はガタがくるし、年金は頼りにならないし、子供はあてにならないし、いいことなにもありませんもんね。

しかし、医療の進歩などによって、年々平均寿命は上っております。

特に、我が父など82歳にして両足でしっかり歩き、画家として絵画教室を運営したり展覧会を開いたりしています。なんだかまだまだ死にそうにない。

このおっさん父親の血をひく限り、私もうっかりすると長生きする可能性があるわけです。

私自身、いいかげん人生の半分は終わったと思うのですが、まだ残り半分の長い人生が待っているとも言える訳です。
(ただし健康であること。それが一番難しいんですが…)

まあそんなことを思いながらミェチスワフ・ホルショフスキのことを思うと、



この演奏は94歳の時のものだそうで、なんともえらいもんです。

自分が94歳になってこんなに長い曲を暗譜できるか、これくらい指が回っているか、そもそもこんな大曲を弾けるほどの体力があるかというと「ああ、こうだったらいいねえ(遠い目)」となるのですが、

いやいや、この1/10でも1/100でも、なんとか94歳まで長生きしてピアノを弾き続けていたいもんです。

ただ、この私の大好きな曲、フランク「前奏曲、コラールとフーガ」は、なるべくならスティーヴン・ハフによる、下の演奏のように弾きたいものです。いつになるか分かりませんが。




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2014年4月5日土曜日

ここが我慢のしどころか

インベンション8番は、やっと19小節目まで止まらずに弾ける(こともある)ところまでに到達。
ただ、18小節目がまだまだ余裕を持って弾けないので、できたりできなかったりとムラがあります。

もうね、亀のような歩み、というのならまだマシで、一進三退くらいの様相を呈しています。
ここが我慢のしどころか。

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2014年4月4日金曜日

はっきり言って気休め

さてさて、今日の進み具合ですが、

インベンション8番:19小節目まで来ました。が、18小節目の調子が狂い出して、通しの練習が上手くいってない状態であります。

別れの曲:前半部のメンテナンスをちょっとやって終了

悲愴第1楽章のスケール:ちょびっとやっただけ。はっきり言って気休め、というか一匙の砂糖を海にまいて甘くしようとしているような徒労感。

そんな中で嬉しいのは、右手の2,3指の指先に出来た主婦湿疹が、やっと治りかけていることです。
この数ヶ月、悪くなったりちょっと良くなったりで、最近はゴムの指サックをはめたまま(ピアノを弾くときも)だったのですが、薬を軟膏タイプからクリームタイプに変えたのが良かったのか、随分と良くなりつつあります。このまま完治の方向で行ってほしいもんです。

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2014年4月3日木曜日

今日はちょっといいことがあった

相も変わらずインベンション8番をやっております。

両手を合わせての練習としては、18小節目まで止まらずに弾けるようになった一昨日から、全く進展がないのですが、

その一方で、19小節目以降も片手練習をしております。
片手練習をいくらやっても、両手を合わせるのは激しく難しいので困っておるわけです。

しかし、今日、突然、ゆっくりではあるものの、19小節以降、最後まで両手を合わせて弾くことができました。
これはびっくり。

案外、夏の終わりよりも早く終わるかもしれません。

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2014年4月2日水曜日

ジョン・ケージの「4分33秒」をピアノ版とオーケストラ版で聴き比べる

ジョン・ケージの「4分33秒」をピアノ版とオーケストラ版で聴き比べてみました。(アホ)

まずはピアノ版。



次にオーケストラ版。



いや~どちらも熱演で、思わず見入ってしまいますねー(と白々しく書いてみる)。

おまけ。何の脈絡もありませんが、シェーンベルグの「浄められた夜」を室内楽でどうぞ。




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2014年4月1日火曜日

インベンション8番はやっと18小節目に到達

四月になりました。

今年に入ってからずっとやっているインベンション8番。
今日、ついに18小節目を両手で弾けるようになりました。

全部で34小節なので、半分を少し越えるとこまで来た勘定です。
さて、いつになったら最後まで弾けるようになるんでしょうか?

さすがに年越しをすることはないと思いますが、夏が終わるまでには終わるでしょうか?
そして、シンフォニアに到達するのは何年後でしょうか?

色々考えると気が遠くなりそうですが、まあ、気負わず、マイペースでゆっくりやっていきます。
っていうか、それしかありません。(諦念モード)

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2014年3月31日月曜日

バッハ演奏時の無呼吸症候群に関する考察

実は気づいてしまったんですよ。

インベンション8番を弾いているとき、私は呼吸をしていませんでした!!!!

どこで息継ぎをするべきか、それは分かってるんですよ。
テーマの境目で息を吸えばいいんです。

でもそれが難しい。
右手と左手で動機の境目がちょっとずれているからです。
左手なぞきっぱり無視して、右手に合わせて息を吸えばいいでしょ、とおっしゃるかもしれませんが、それも難しい。境目の一瞬で息を吸うのは至難の業です。

#管楽器をやる人は息を口から吐きながら鼻から吸うことができるとか。羨ましい。

そこで私は考えた。というより、やってみてこれしかないと思いました。

一小節かけて息を吐き、次の一小節で息を吸う。

これなら楽勝です。心なしか指が転ぶ回数がぐっと減った感じがします。

今日は良い発見をしました。

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